三角コーンが欲しくないですか?

「三角コーンが欲しいですか?」と聞かれて、「いや、要らないよ」って思ったそこのあなた。

本当に三角コーンが欲しくないですか?

実は三角コーンは多くの可能性を秘めた優れモノだということをご存知ないですか?

今回は「三角コーンの魅力」についてお話していきたいと思います。

三角コーンってどんなものでいつ使う?

三角コーンとは、赤と白の縞々模様でよく工事現場に置いてあるアレです。プラスチック製で実は結構頑丈なんです。本名は「ロードコーン」と言われますね。

まず基本的に使われる色は赤色ですが、赤は俗に言う「止まれ」の色。赤い三角コーンが置いてあると立ち入り禁止かな、と思いますよね?赤色には抑止力があるので、危険な場所など他人に立ち入って欲しくない場所に置くと非常に効果があります。

皆様も立ち入って欲しくない場所がありますよね?そう、自分の敷地です!自分の家の駐車場に勝手に他人の車が駐車していたことはありませんか?自分のパーソナルスペースに人が入った形跡があったことはありませんか? 安心してください。三角コーンを置くことによって、他人の車や不審者が入ってくることは基本的に無くなります。まぁマンション住まいで車を持っていない人には関係ありませんが。

あんなに大きなものをいくつも持っていても、使わない時に置き場所に困る?そんなことはありません!なんと三角コーンの中は空洞になっているため、重ねることができるのです。大きさの割に軽く頑丈なため、いくつ重ねても壊れることはありませんし、重くなることもありません。自分の敷地、土地をしっかり守ってくれる上に、使わない時は全く邪魔にならない。こんなに便利なものはなかなかありません。

三角コーンの他の使い方

え?三角コーンの使い方ってそれだけ? そんなことはありません。三角コーンをひっくり返して見てください。その大きな空洞は様々なことに使うことができます。

親戚や友人たちとバーベキューしている様子を思い浮かべてください。10、20人集まるバーベキューは食材も沢山あります。熱々のお肉を食べたいところですが、消化を助けるために最初に食べた方がいいものがあります。そう、お野菜です。そんな大人数分のサラダをドレッシングで和える場所がありませんよね?そんな時、三角コーンを使ってみてください。こんなに深い空洞なら大人数のサラダも入ります。さらに何かを混ぜるボウルの代わりにもなりますし、ドリンクのピッチャーの代わりにもなります。火を扱う時は難しいですが、三角コーンは非常に優れた調理器具なのです。

また、幾つもの三角コーンをピラミッドのように接着させて重ねていってみてください。何か一つの現代アートのように見えませんか?巨大なレゴブロックだと考えても面白いかもしれません。一つのアート作品として作り上げると更なる注目を集め、メディアに出演することも夢ではありません。アート作品はこのようなひらめきから生まれるものと考えられます。

三角コーンの可能性

今回私があげた例は、ほんの一部にすぎません。今回は赤い三角コーンのお話でしたが、他の色を使うことによって、他の用途が生み出されるかもしれません。(個人的に帽子にすることもオススメです)また、アート作家への第一歩となるかもしれません。もう一度お尋ねします。

三角コーンが欲しくないですか?

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1 Comments

  1. 匿名 on 2026年3月13日 at 4:24 PM

    総評15点(合格点70点以上)

    ■文章のプロット
    ① 導入 →三角コーンは優れものだよ
    ② 三角コーンってどんなものでいつ使う? →三角コーンの説明や機能、形状の紹介
    ③ 三角コーンの他の使い方 →三角コーンはサラダボウルやピッチャーとして、調理器具として使う提案、レゴブロックのようにアート作品としての提案
    ④ 三角コーンの可能性 →他の用途に使えるかも。欲しくないですか?

    ■クリエイティブ視点
    前年ながら発想が貧困です。「三角コーンをどう面白く使うか」という考え方が素人のモノボケレベルです。
    この方向性で行くのなら、もっと「なるほど」と思わせる発想が必要です。
    例:ピッチャーとして使用 →大きすぎるし使いづらい →先細りの形状 →先端に穴を開けると飲み物が取り出せる →中に砂利や砂を敷き詰めれば濾過装置になるのではないか →BBQや緊急時に河川の水や海水を飲める仕組みができるのでは →サバイバル需要に提案できるのではないか  など

    発想や掘り下げが浅いため、誰もが思いつくレベルで記事を書き始めてしまっています。誰もが思いつく=読み物として読む価値が低い と思われます。
    もっと形状や機能、素材から連想していき発想を広げていきましょう

    ■ロジック視点
    ほぼ皆無です。実際にサラダボウルやピッチャー、調理器具として使えるでしょうか。「何言ってんだこの著者」と思われるだけです。
    アート作品については使えそう、というより実際に使われていますが、こちらは取って付け加えただけで掘り下げが全く足りていません。
    こちらを掘り下げるのであれば、実際のアート作品の紹介やモチーフとして成立する理由、その効果までを解説し、そこからさらに「自分も作ってみたい」と思わせる何かを書かないと面白くなりません。

    ■加点ポイント
    (1)共感性を刺激する言い回し
    「〜と思いますよね?」「〜してみてください。」など、読者に訴えかけるように書いているのはある種共感してもらえやすくなるので良さそうです。

    ■減点ポイント
    (1)文章量
    文章量が全然足りず、ただ「僕が思ったことを書いてみました」レベルになってしまっています。
    どれも触り程度しか記載がないため、全体的に薄く何も伝わってこない印象です。

    (2)具体性が少ない
    なぜそう思うのか、なぜ有用なのか、といった具体性が皆無です。三角コーンをサラダボウルやピッチャーに使用すると何故良いのか、そのメリットは何かをしっかり書くことができれば少し共感を得られるかもしれません。

    例:近年居酒屋では、その話題性や映えのためにお酒のピッチャー代わりにケロリンの風呂桶やヤカンでお酒を提供するのが評判です。場を盛り上げるための体験メニューとして人気を博しています。では、BBQの時に三角コーンをピッチャーとして使ってみるのはどうでしょうか。「バランス悪いやろ!」「飲みにくい!」「ずっと抱えてなきゃいけない」とさぞツッコミ満載でしょう。しかし、そのツッコミどころが酔ったテンションでバカうけし、ノリの良い人は三角コーンで一気飲みし始め、その場が大いに湧くはずです!置いておくことができない形状からも「みんなで早く飲みきろう!」という謎の使命感が生まれ、回し飲みが加速していきます。不便だからこそ生まれるコミュニケーションがそこにあるのです!
    →同種の事例をあげ、具体的シーンを想像させることで「意外とアリかも」と思わせることができれば記事として成立するかもしれません。

    (3)説得力がない
    (1)にも(2)にも通じますが、何の具体性も文章量もないが故に何も説得されません。特に最後のセクションの「三角コーンの可能性」では、完全に読者に投げてしまっていて、可能性を感じる要素も何も提供していません。
    「三角コーンの可能性を広げるのは読者の発想次第」というように閉めるのであれば、三角コーンがアイディア次第でいくらでも使いやすいということを認識させた方が説得力が出ます。

    例:三角コーンは軽く、安価で、前述のように独特の形状をしています。そしてさらに誰もがその役割を知っているからこそ、アイディア次第でインパクトのある面白い使い方ができるはずです。日常生活に刺激を求めるのならば、まずは三角コーンを買ってみて面白い使い方を考えてみるのはいかがでしょうか

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